砂丘らっきょうの甘酢漬け

今年も県産の砂丘らっきょうを漬ける時期の到来です。
お福分けもあって少し多めに漬けます。
因みに今年はいつもの小サイズが特売で1キロ780円
でした。
手作りのらっきょうは無条件で翌年完食するまでパリパリ
とした食感が特徴だと思っていたら、これは鳥取県産の
砂丘らっきょう特徴だと最近知りました。
栄養の少ない砂丘の土壌と冬の寒暖差でそう育つそうな。
昔は数日塩水に漬けて発行させてから洗って合わせ酢に
漬けていたそうですが、今は下処理済みのらっきょうを
ザッと洗って沸騰したお湯に10秒湯通ししておか上げ
して煮沸消毒した容器に入れて鷹の爪とらっきょう酢を
入れて冷めたら蓋をして冷暗所で2~3ヶ月で食べられ
ます。
我が家は冷暗所にしまわずそのまま冷蔵庫の野菜室へ
入れて去年のを食べ終わったら食べる分ずつ取り分けて
います。
2人家族なので800~1キロあると十分な量で1年
以上はあるので沢山漬けてもほとんどがお福分けに
なります。